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返ってくる報告書・見積下書きの見本

実在しない会社・現場でつくった架空のデータです。実際は、貴社の会社名・ロゴ(または貴社の書式)でお返しします。見本の「要確認」は不足を示す表示例です。実際の納品では、重要な確認事項を解消してからお渡しします。

こんな一言から

現場から届いたメール(架空の例)
「△△ビル3階、天井の室内機、フィルターとドレンパンの清掃。運転中にファンモーターのあたりから異音。ファンモーターの交換を提案したい。」+写真

1. 写真付き作業報告書

【記入例・架空データ】実在の顧客・現場ではありません
作業報告書
報告書NoM00-001
顧客名(例)○○ビル管理株式会社 様
現場名(例)△△ビル 3階 テナント区画
作業日時2026/10/01 時刻:要確認
対象設備天井カセット形 室内機(3階東側)1台 ※型番:申告なし
実施内容定期点検のため、フィルター清掃およびドレンパン清掃を実施。
現場担当者が確認した事項運転中、ファンモーター付近から異音を確認(現場担当者確認)。
次回対応ファンモーターの交換を提案(現場担当者より)。
見積要(見積下書きNo:Q-M00-001・単価は貴社記入)
要確認事項作業時刻(開始・終了)

※2ページ目に写真(番号・対象設備・説明つき)

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2. 見積の下書き(交換などの提案があった時だけ)

【記入例・架空データ】実在の顧客・現場ではありません
御見積書(下書き)
宛先(例)○○ビル管理株式会社 様
件名天井カセット形 室内機 ファンモーター交換
現場担当者の提案運転中、ファンモーター付近から異音。ファンモーターの交換を提案。(現場担当者)
品名ファンモーター交換(室内機 3階東側)
型番・数量要確認
単価・金額貴社記入

本書は下書きです。金額・値引き・提出は貴社でご決定ください。

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見本で見てほしいところ

分からない所は「要確認」

時刻・型番・数量など、いただいていない情報は推測で埋めず、黄色で残してお尋ねします。

診断はしない

異音などは「現場担当者確認」と書き、こちらが故障を判断したようには書きません。

金額は貴社が決める

単価表をお預かりした場合はその単価だけを使います。無い時は「貴社記入」でお返しします。

貴社の書式でも試せます

モニター中は1社1書式まで、貴社の書式に合わせます。

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