サービスの中身
何をしてもらえるのですか?
現場が終わった後の書類づくりです。写真と、スマホの音声入力で入れた文字をメールで送っていただくと、写真付き作業報告書をお返しします。交換・是正のご提案があった案件は、見積の下書きもおつくりします。
現場は何をすればいいですか?
写真を撮って、専用のメールアドレスへ送るだけです。現場名・やったこと・気になったこと・次に必要なことを、スマホの音声入力で話してメール本文にしていただければ十分です。順番や書き方は決まっていません。
新しいアプリやシステムを入れる必要は?
ありません。普段のメールとスマホのカメラだけで使えます。
何の形で返ってきますか?
編集できるExcelとPDFです。会社名・ロゴの差し替えは標準で対応します。見本もご覧ください。
うちの書式に合わせられますか?
モニター中は1社1書式まで合わせます。2書式目以降・大幅な設計変更・マクロ・複数帳票の連携・他のシステムへの直接入力は対象外です(別途ご相談)。
見積の金額も決めてくれるのですか?
いいえ。いただいた単価表やご指示にある単価だけを使い、無い所は空欄でお返しします。金額・値引き・提出のご判断は貴社でお願いします。
設備の不具合を写真から見つけてくれますか?
いいえ。故障や不具合の判断はしません。現場担当者さまのお見立てを、そのまま書面にします。
請求書・案件管理・安全書類もお願いできますか?
今回のモニターは作業報告書と見積の下書きに絞っています。それ以外は、モニターの結果を見てからのご相談になります。
モニターの条件
料金は?
30日モニターは59,800円(税込・お支払い総額)です。お支払いは月末締め・翌月末までの銀行振込です。正式料金ではなく、このモニターで測った結果をもとに後日決めます。
何件まで?
30日で最大10案件です(1案件=原則1現場・1回の作業・報告書1通)。使わなかった分の繰り越し・返金はありません。
30日はいつから数えますか?
最初の案件の情報がそろい、正式に受け付けた日が1日目です。お申込日からではありません。
支払いは? インボイスに対応していますか?
お申込み・合意の日に請求を確定し、月末締め・翌月末(銀行休業日の場合は翌営業日)までに銀行振込でお支払いいただきます(前払いではありません)。適格請求書発行事業者の登録番号はなく、インボイスには対応していません。請求書には税込のお支払い総額を記載します。
途中でやめる場合の料金は?
最初の案件を正式に受け付ける前なら料金はかかりません。開始後にお客様のご都合で終了する場合は、納品済み・着手済みの案件数×5,980円に、指定書式への合わせ込みが済んでいれば5,980円を加えます(いずれも税込、上限59,800円)。当方の都合で終了する場合は、納品済み案件数×5,980円のみです。詳しくは申込前にお渡しする合意書でご確認いただけます。
続けないといけませんか?
いいえ。30日の最後に測った結果を一緒に振り返り、続けるかどうかをご判断いただきます。
なぜモニターなのですか?
正式な料金とサービス内容を決めるため、実際の作業時間・修正回数などを測らせていただく期間だからです。お客様での実績はまだありません。だから件数を絞り、まず3社に限っています。
納期・品質
どれくらいで返ってきますか?
受付時間(毎日10:00〜21:00・土日祝も受付)に届いたご依頼は、原則4時間以内に受付と「足りない情報の有無」をご連絡します。情報がそろった通常の案件は、遅くとも翌日21:00までにお返しします。
急ぎの当日対応は?
モニターでは同日の特急対応・24時間対応はしていません。
間違いがあったら?
当方の誤り(転記の誤り・いただいた情報との食い違い・合意した内容の漏れ)は何度でも無料で直します。貴社からの事実の訂正・言い回しの調整は、1案件につき1回のまとめての修正まで料金内です。
納品後に情報や書式を変えたい時は?
当方の誤りは無料で直します。納品後に追加された新しい情報、仕様変更、レイアウト変更は標準の修正範囲に含まれません。対応できるか、先にご相談ください。
10案件を超えた分も頼めますか?
11案件目以降は自動では受け付けません。追加対応が可能か、個別にご相談ください。
AIが間違えることはないのですか?
間違えることはある前提で作業しています。お渡しする前に、いただいた情報と1項目ずつ機械で突き合わせ、つくった時とは別のやり取りでAIに照合させ、最後に提供者が目で確認します。食い違いが1つでも見つかれば、直すまでお渡ししません。
足りない情報があったら?
推測で埋めず、まとめて1回でお尋ねします。そろうまでの時間は納期に数えません。
現場の言葉(専門用語)は通じますか?
現場の方の言葉のまま書面にします。聞き取れない・読み取れない所は推測で埋めず、「要確認」としてお尋ねします。言い間違い・変換の間違いはこちらで直しますが、数字・型番・名前は、分からない時にこちらからお尋ねします。
情報の扱い・AIについて
AIを使っているのですか?
はい。報告書の下書きと照合にAIを使っています。ただしAIは道具で、設備の故障の判断はさせません。お渡しの前には機械の照合と提供者の目での確認を通します。
他社の書類と混ざる心配はないですか?
1社ごと・1案件ごとに保存場所を分け、AIにも1案件ずつ渡しています。お渡しする前に、他社の会社名が紛れていないかを機械で調べ、提供者も目で確認します。ミスの可能性をゼロとは申し上げられませんが、起きにくくし、起きてもお渡しする前に止める仕組みにしています。
間違えて他の会社に送られませんか?
送る前に「宛先が貴社の登録アドレスか・件名とファイル名に貴社の番号があるか・添付が貴社の案件の物だけか」を確かめます。1通のメールで複数の会社に送ることはしません。
AIに入れて大丈夫ですか? 学習に使われませんか?
Anthropic社のAIを事業者向け契約(API)で使います。この契約では、フィードバック送信などの例外を除き、送った内容は学習に使われない扱いが標準です(Anthropic社の公開情報・2026年9月確認)。個人向けのAIアプリには入れません。写真の位置情報は外してから渡します。
データはどこに置かれますか?
このサービス専用のGoogleアカウント(Gmail・Googleドライブ)と、その同期先の作業用PCです。AIの処理は米国のAnthropic社のサービス上で行われます。
いつ消してもらえますか?
写真・メモなど元の情報はお渡しから30日、報告書・確認の記録はモニター終了から90日で消します。早く消してほしい時はご連絡ください(業務・法令上必要な物を除きます)。
誰が作業しますか?
提供者の中尾僚佑(個人)1人です。他の人に作業を任せることはありません。
何か起きた時は?
案件ごとに、いつ受け付け、いつお渡しし、どの確認を通ったかを記録しています。情報の漏れ・紛失・誤送信が分かった時は、分かった日から2日以内に第一報を送り、原因と対策は判明しだい、遅くとも30日以内にお伝えします。
元請やお客様との契約は大丈夫ですか?
報告書づくりを外部に任せることやAIの利用に決まりがないか、貴社でご確認ください(お申込み時の合意書にも記載しています)。
なぜLINEでなくメールなのですか?
会社ごとの受付・記録・削除をきちんと管理できるからです。送った側にも受けた側にも履歴が残り、「何が届いたか」を後から確かめられます。
くわしくは 情報の守り方 をご覧ください。