まず3社 | 30日モニター募集中

現場が終わった後の
報告書づくり、
引き受けます。

現場から写真と音声入力メールを送るだけ。写真付き作業報告書と、必要なら是正見積下書きをお返しします。現場担当者が、本来の現場仕事へ戻れるように。

新しいアプリは不要です。ご相談はメールで完結します。

返ってくる成果物架空の見本
架空データの作業報告書1ページ目。写真ページは別紙
架空データで作成した是正見積下書きの見本
1写真+音声入力メール→2報告書を作成→3確認後に納品

交換などの提案が出た案件は、是正見積の下書きも作成します。

こんなこと、ありませんか

現場は終わっているのに、書類が終わらない。

法人向けの点検・修理・保守を繰り返し行う、中小の空調・給排水・衛生設備、設備メンテ会社さまを想定しています。

現場から戻った夜に、写真を選んで報告書を打っている。
報告書が溜まって、請求を出すのが遅れがち。
現場で出た交換・修理の提案、見積を出しそびれたことがある。
事務の人を募集しても来ない。来ても教える時間が取れない。

ひとつでも当てはまれば、報告書づくりだけ外に出すことを考えてみてください。

お任せいただくと

事務所へ戻ってからの入力を減らし、
現場とお客様に向き合う時間へ。

いままで

  1. 現場が終わる
  2. 会社に戻って写真をパソコンへ移す
  3. 写真を選んで報告書に貼り、文章を打つ
  4. 交換の提案があれば、見積もつくる
  5. ようやく提出・請求

お任せ後

  1. 現場が終わる
  2. その場で写真と文字を送る(本文はスマホの音声入力で入れられます)
  3. 報告書(と見積の下書き)がこちらから届く
  4. 貴社は中身を確かめて、提出・請求

※どれだけ時間が減るかは会社ごとに違います。モニター期間中に、貴社の実際の時間を一緒に測ります。

お引き受けする仕事

はじめは「報告書」と「見積の下書き」に絞っています。

お引き受けすること

  • 写真付き作業報告書:お客様・現場/日時/対象の設備/実施内容/現場担当者さまが確認したこと/次回の対応/写真と短い説明/見積の要否
  • 見積の下書き:現場から交換・是正のご提案があった案件だけ。貴社の単価表にある単価だけを使います
  • 形式は編集できるExcel+PDF。会社名・ロゴの差し替えは標準で対応
  • 貴社の書式に合わせるのは、モニター中は1社1書式まで

こちらでは決めないこと

  • 設備の故障・不具合の診断(現場担当者さまのお見立てを、そのまま書面にします)
  • いただいていない型番・数量・金額を補うこと(分からない所は「要確認」と表示)
  • 見積金額の決定・値引き・お客様への提出
  • 請求書・案件管理・安全書類など(モニターの結果を見てからのご相談)

判断は貴社、手を動かす書類づくりはこちら。この線引きを最初に決めておくことで、間違いが起きにくい形にしています。

現場がやること

写真を撮り、音声入力で文字を入れて、送るだけ。

  1. 写真を撮る撮ったままでOK。順番や名前付けは要りません。
  2. 本文は音声入力スマホのキーボードのマイクを押して話し、文字になった内容をメール本文に入れます。音声ファイルを送る必要はありません。
  3. 専用アドレスへ送る1回のメールに1つの現場。足りない情報は、こちらからまとめてお尋ねします。
話し方の例
「〇〇ビル、3階の空調、今日フィルター清掃と点検。室外機のファンから少し音がする。次回ファンモーター交換を提案したい。」

新しいアプリやシステムを入れる必要はありません。普段のメールとスマホのカメラで使えます。

返ってくるもの(見本)

こんな報告書・見積の下書きが届きます。

下の見本は、実在しない会社・現場でつくった架空のデータです。

【記入例・架空データ】実在の顧客・現場ではありません
作業報告書
顧客名(例)○○ビル管理株式会社 様
現場名(例)△△ビル 3階 テナント区画
作業日時2026/10/01 時刻:要確認
対象設備天井カセット形 室内機(3階東側)1台 ※型番:申告なし
実施内容定期点検のため、フィルター清掃およびドレンパン清掃を実施。
現場担当者が確認した事項運転中、ファンモーター付近から異音を確認(現場担当者確認)。
次回対応ファンモーターの交換を提案(現場担当者より)。
見積要(見積下書きNo:Q-M00-001)

見本で見てほしいところ

  • 時刻のようにいただいていない情報は「要確認」と黄色で残し、推測で埋めません。
  • 異音などは「現場担当者確認」と書き、こちらが診断したようには書きません。
  • 見積の下書きは、型番・数量は「要確認」、単価は「貴社記入」。金額はこちらで決めません。

人を採るか、外に出すか

採用や教育をしなくても、事務を外に出せます。

事務の人を採用する報告書づくりを外に出す
始めるまで求人・面接・入社を待つメールで業務内容を確認→お申込み→書式・ロゴを受け取り→1件目
教えること書式・現場用語・社内ルールを教える書式(1つ)と単価表(あれば)をお預かりするだけ
費用の考え方毎月の固定の人件費定額(モニター:30日・最大10件で59,800円 税込)
向いている会社報告書以外の事務もまとめて任せたいまず報告書と見積の下書きだけでも手を離したい

事務の方がいる会社さまでも、写真の貼り付けや清書を外に出すことで、請求管理やお客様対応など他の仕事に時間を回せる場合があります。

間違いの防ぎ方

「間違えることがある」前提で、
お渡しする前に3回確かめます。

1機械で突き合わせ

会社名・現場名・日付・写真・金額・書式が、いただいた情報と一致しているかを1項目ずつ機械で照合。他社の会社名が紛れていないかも調べます。

2別の工程で再照合

下書きを作った作業とは切り離した別の工程で、AIにもう一度照合させます。

3提供者が目で確認

最後に提供者が目で確かめます。モニターの間は全件を確認します。

お客様・現場の取り違え、いただいていない内容の書き足し、他の案件の写真や他社の情報の混入などが1つでも見つかれば、直すまでお渡ししません。重要な確認事項が残っている場合も、確認が済むまで納品を止めます。当方の誤りは何度でも無料で直します。

情報の守り方

「うちの情報、大丈夫?」に、
4つの段階でお答えします。

どんな仕組みでもミスの可能性をゼロにはできません。だからこそ「起きにくくする」「起きたらお渡しする前に止める」「万一の時に何があったかを追える」の3つを組み合わせています。

1|会社ごとに分ける

保存場所は1社ごと・1案件ごとに別

ロゴ・書式・単価表は貴社の書類をつくる時にだけ使います。

2|AIの作業も区切る

AIには1案件ずつ、その案件の物だけ

AIはAnthropic社の事業者向け契約(API)で使います。写真の位置情報は外してから渡します。

3|人のミスを防ぐ

送る前に宛先・件名・添付を確認

1通のメールで複数の会社に送ることはしません。

4|残す期間と万一の時

元の写真・メモはお渡しから30日で削除

いつ受け付け、いつお渡しし、どの確認を通ったかを案件ごとに記録しています。

30日モニター(まず3社)

まずは30日、件数を絞って試していただけます。

59,800円1社・30日・最大10案件税込・お支払い総額

料金
59,800円(税込・お支払い総額)
募集
まず3社
期間
30日間(最初の案件の情報がそろい、正式に受け付けた日が1日目)
件数
最大10案件(1案件=原則1現場・1回の作業・報告書1通)
受付
毎日10:00〜21:00(土日祝も受け付けます)
お返し
受付時間内に届いたご依頼には、原則4時間以内に「受け付けました」か「足りない情報」をご連絡。情報がそろった通常の案件は遅くとも翌日21:00まで
書式
標準の書式、または貴社の書式に1つまで合わせます

11案件目以降は自動では受け付けず、追加対応が可能か個別にご相談します。モニターの間に、これまでの作業時間・修正の回数などを測らせていただき、最後に一緒に振り返って続けるかどうかをご判断いただきます。同日の特急対応・24時間対応はしていません。

始め方

ご相談から1件目まで、メールで進みます。

  1. ご相談(このページのフォームから)会社名・業種・人数・いまの困りごとを教えてください。
  2. いまのやり方について、いくつかご質問報告書を誰が・どれくらいの時間でつくっているか、月の件数、書式などをメールでお尋ねします。
  3. 申込・合意書のご確認メールで「同意します」とご返信いただいた日に申込みが成立し、請求を確定します。
  4. 書式・ロゴ・単価表(あれば)をお預かり現場の方には送り方ガイド(1枚)をお渡しし、テスト送信で受付を確認します。
  5. 1件目を送っていただく必要な素材がそろい、正式に受け付けた日が30日の1日目です。
  6. 30日の最後に振り返り測った結果を一緒に見て、続けるかどうかをご判断ください。

お支払い 59,800円(税込・お支払い総額)。申込・合意の日に請求を確定し、月末締め・翌月末(銀行休業日の場合は翌営業日)までに銀行振込でお支払いください。前払いではありません。適格請求書発行事業者の登録番号はなく、インボイスには対応していません。

元請様・お客様との契約で、報告書づくりを外部に任せることやAIの利用に決まりがないか、お申込み前にご確認をお願いしています。

いまの実績について

実績は、正直にお伝えします。

お客様での実績

まだありません

このモニターが最初の受け入れです。だから件数を絞り、まず3社に限っています。

社内テスト(架空データ)

受付からお渡し前の確認まで、流れを通しました

架空の現場報告と写真で、受け付け→報告書・見積下書きづくり→確認までを通しています。わざと誤り(現場名の違い・書き足し・他社名・診断のような書き方)を入れた書類を、機械の確認で止められることも確かめました。

よくある質問

よくある質問

AIを使っているのですか?
はい。報告書の下書きと照合にAIを使っています。ただしAIは道具で、設備の故障の判断はさせません。お渡しの前には機械の照合と提供者の目での確認を通します。使うサービスや情報の扱いは情報の守り方にまとめています。
他社の書類と混ざる心配はないですか?
1社ごと・1案件ごとに保存場所を分け、AIにも1案件ずつ渡しています。お渡しする前に、他社の会社名が紛れていないかを機械で調べ、提供者も目で確認します。ミスの可能性をゼロとは申し上げられませんが、起きにくくし、起きてもお渡しする前に止める仕組みにしています。
見積の金額も決めてくれるのですか?
いいえ。いただいた単価表やご指示にある単価だけを使い、無い所は空欄でお返しします。金額・値引き・提出のご判断は貴社でお願いします。
うちの書式に合わせられますか?
モニター中は1社1書式まで合わせます。2書式目以降・大幅な設計変更・マクロ・複数帳票の連携・他のシステムへの直接入力は対象外です(別途ご相談)。
なぜLINEではなくメールなのですか?
会社ごとの受付・記録・削除をきちんと管理できるからです。送った側にも受けた側にも履歴が残り、「何が届いたか」を後から確かめられます。

提供者について

お引き受けする人

提供:中尾僚佑(個人)

会社名義のサービスではなく、中尾個人が提供します。

作業は現在、提供者1人で行っています。他の人に作業を任せることはありません。お引き受けする件数を絞っているのはそのためです。

モニターのご相談

報告書づくり、
外に出せるか相談してみませんか。

ご相談は下のフォームから送れます。送信できない場合は、メールアプリから送る方法をご案内します。

  • まず3社・30日・最大10案件
  • 申し込むかどうかは、お話を聞いてからで大丈夫です
  • 情報の扱いが気になる方は、先に情報の守り方をご覧ください

送信後に受付メールをお送りします。送信できない場合は、メールアプリから送る方法をご案内します。

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